2018年2月22日木曜日

ヒステリー治療のための電マ

愛されていない女性はヒステリーとなるそうです。

ヒステリーを起こして精神的に不安定な女性がいると、周囲の人にもイライラが伝搬してしまい気分がよくないので、皆は彼女を敬遠するようになるだろう。

そうすると、敬遠された彼女はますます愛される可能性が低くなってしまいます。
 
どうも不幸な人はますます不幸になってしまうという傾向があるように感じます。


そうして逆に、幸せな人は、ますます幸せになってしまということになります。愛された女性は、周囲にやさしくなり、人が集まってきます。ますます人から愛されるようになるでしょう。



なおヒステリーの治療のために電マが使用される(された?)と聞きました。

2018年2月14日水曜日

聖バレンタインデーについての提言

バレンタインデーに、ちなんで次のような提言させて頂きます。もしかすると卑怯といわれるかもしれませんが覚悟の上です。

(ただし、どちらかというと、独身でかつ恋人やフィアンセなどがいない人向けです。私自身がそうなので)

女性陣へ


男性に対して、チョコレートの画像を添付した電子メールを送ってはどうでしょうか?もちろんメッセージを添えるとよりベターです。チョコレートを買うよりは、費用が安くすむかもしれません。

意中の相手にチョコレートを渡して告白するという伝統的な普通のやり方や、職場のすべての男性にチョコレートを渡すというやり方が、もちろんいいとは思います。


でも職場で義理チョコに見せかけた、ミニ賄賂(プチ賄賂)を送るという方法をとってみてはいかがでしょうか?チョコには、次のようなメッセージを添えてもいいかもしれません。「私が仕事でミスしても責めたり叱ったりしないでね。私が困った時には、いやがらずに助けてね。たまには私の愚痴を聞いてください。」

 要するに、「仕事上で私だけに特別の便宜をはかってください。」という意味なので、賄賂(そでの下)というしかないようにも思えます。




男性へ

バレンタインデーを利用して、意中の相手に男性側から告白するという戦略をとっては、いかがでしょうか?これは意表をついた行動であり、正統なやり方ではないかもしれません。でも恋愛は生物の生き残り(子孫を残す)をかけた命がけの戦いとも言えるかもしれません。どんなやり方でもいいから、恋人をゲットしたほうが勝ちなのかもしれません。

 禁断のテクニックなのですが、逆に言えば、「バレンタインデーに男性側から意中の相手に告白する」という技を使う男はあまりいないとも思われるので、ライバルに差をつけることができるかもしれません。

断られたとしても、たいして損はしません。そもそもバレンタインデーというのは、チョコ(義理チョコを含む)をもらえなかったという理由で落ち込んだり、うじうじ、くよくよしたりする日でしょ。 ライバルがチョコをもらっているのを目の当たりにして、愕然とする日でもあったりします。

がっかりしたり、失望したりする日なので、そのついでに、「意中の相手に告白して断られる」という悲しみも一緒に味わってしまえば、いいのです。似たようなことは、まとめておいて一括して処理すれば効率的です。少なくとも仕事では、そのように教わりました。

朝から、「今日はバレンタインデーだけど、もしかしたらあの子からチョコもらえるかな。もらえないかな。他も子からももらえるかもしれない。ハラハラドキドキ。ワクワク」して情緒不安定な一日をすごすのもいいと思います。でもこの日を利用して一番好きな相手に告白して断られて撃沈するほうがすっきりしていいという考え方もあると思います。

デメリットとしては「 バレンタインデーというものは、男性はチョコレートをじっと待っているべきである。その掟を破って、待たないどころか、よりによって男性側から告白するとは何ごとだ。とんでもない奴だ。(ふてえ野郎だな)けしからん。」というように叱られるかもしれません。


もっとも、最近は、「フラワーバレンタインデー」 という新しい風習もできてきたようです。これはバレンタインデーに男性側から女性に花束を送るというものらしいなので、私の提言は、これに似ていると思えます。
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追記
自分としては、この文章を書く(掲載させて頂く)ことができたので、非常によかったな思っております。たとえバレンタインデーにチョコをもらえなかったり、ライバルに敗北してつらい日になったとしても、「まあいいさ」と自分を慰めることもできます。
この文章を読んでくださったすべての方に感謝いたします。