2015年4月30日木曜日

ZenFone5でLTEを切って3G接続にするには

ZenFone5ワイヤレスゲート社の480円のSIMカードを購入して使用しています。私の購入したZenFone5 では LTE に対応しており、ワイヤレスゲート社のSIMカードもLTEに対応しています。しかしながら、LTEを切って、3G接続にすると、バッテリーの持ちがよくなると、どこかに書かれていました。

LTE を切って3G接続にする方法は、ZenFone5 の「設定」「その他」「モバイルネットワーク」「優先ネットワークタイプ」のところで行います。もともとは、「LTE/GSM/WCDMA自動」 となっているところを「WCDMAのみ」や「GSM/WCDMA自動」などに切り替えればよいようです。なおGSMは日本では電波が飛んでおらず「GSMのみ」などに設定しても意味がないそうです。



なお、一方で、格安MVNOの3G接続では
セルスタンバイ問題が発生して、電池の消費が増えてしまうという話も聞きました。そうすると、私の持っているzenfone5 の環境では、LTE(4G)の接続にしておいたほうが電池の持ちがよいのかもしれません。

私の環境では、どっちにしても電池の消費量が多くなってしまうのかもしれません。
なお、ZenFone5を購入した人たちのレビューを読んでいたところ、GPSをオフにすると電池が長持ちするというような内容のレビューがありました。

ZenFone5 用の手帳型ケースを購入しました。

ZenFone5 用の手帳型ケースを購入しました。



ふたが磁石でぴったりとしまるのはよいのですが、この磁石のせいで電子コンパスが狂うようです。このケースをつけてから、map というアプリで正確な方位を示さなくなりました。

2015年4月29日水曜日

zenfone5 に viber をインストールして viber out

先日、mk802iv に viber をインストールして、自宅の固定電話にかけてみました。すると viber から固定電話への音が非常に悪くて聞き取れませんでした。

そこで、今度は、最近 購入した zenfone5にviber をインストールしてみました。そうしてzenfone5 のviber から viber out の機能を使って自宅の固定電話にかけてみたのです。 結果は同じでした。音が非常に悪くて、固定電話上で viber の音声が聞き取れないレベルでした。

現在、viber ではキャンペーン中で、固定電話への viber out が無料なのですが、これでは無料と言っても使用できないなと感じました。無料だからこのレベルなのかもしれません。

また、viber では楽天ID と関連づけることによりポイントをゲットできるらしいです。この関連付けをすれば、もしかすると音質がよくなるのかもしれないとも思いましたが、やっていません。

2015年4月28日火曜日

ubuntu 15.04 にアップグレードしました。

Dell のdimension 4600C というパソコンで lubuntu 14.10 を入れて使っていましたが、この度 ubuntu 15.04 のアップデートが届きました。そこで、アップデートを行い、15.04 にしました。

ubuntu 15.04 の画面をそのままにしておくと、自動的にスリープモードにはいるのですが、なぜかスリープモードから復帰できなくなっていました。そこで時間がたってもスリープモードに移行しないように設定して使っています。

なお、ubuntu 15.04 にアップグレードしてから、起動後に、自動的に、 AbiWord というソフトウエアが起動するようになりました。



(2015.5.31)
Ubuntu 15.04がうまく起動しなくなった(起動してもいつもの画面がでてこないで真っ暗のまま)ので、どうしようか考えあぐねていました。

起動する際に、ひとつ前のカーネルを選択して起動したところ、いつもの画面になりました。

thinkfree mobile

最近、zenfone5 を購入しましたが、あらかじめはいっているアプリのひとつに thinkfree mobile というのがあるようです。Excelのファイルをクリックすると以下のような画面となりました。「今すぐアクティブ化」というのを押していいのかどうか迷っています。










































(2015.4.28)
「今すぐアクティブ化」を思い切って押してみました。しかしながら変わったことは何も起きませんでした。Excel ファイルをクリック(タップ)するとすぐにExcelの表の内容が見られるようになりました。



2015年4月19日日曜日

mk802iv に viber をインストールしました

Viber では、2015年4月18日現在、キャンペーンとして、固定電話への電話を無料にしているそうです。

ためしにMK802IV に Viber をインストールしてみました。インストールしたあとで、使えるようにするために自分の携帯電話の番号を入力します。すると、その携帯電話に認証コードが届きました。届いた認証コードを入力すると使えるようになりました。


自分の家の固定電話に、Viber から電話をかけてみました。発信者は、自分の携帯電話の番号となっていました。ただし、090-で始まるのではなく、81 の国コードから始まる電話番号となっていたのです。


音質はあまりよくありませんでした。聞き取れないくらいでした。これは、MK802IVに繋いでいるマイクのせいなのか、Viberのせいなのかよくわかりません。


SIMフリースマホのZenFone5を持っていますが、このZenFone5にViberとsmarTalk をインストールして、Viberは固定電話への発信専用とし、smarTalk は着信専用にすればよいと思いつきました。

smarTalkでは050で始まる電話番号をもらえるので、この番号を自分の番号として知り合いに教えればよいと考えました。


2015年4月18日土曜日

スマホのデータ通信用SIMでIP電話

ZenFone5というSIMフリースマホに、ワイヤレスゲートの通信用SIMを入れて使っています。

データ通信はできても、通話はできないのですが、やろうと思えばアプリを使って以下のようなIP電話ができるらしいことがわかりました。(間違っているかもしれません。)
それぞれ050 で始まる電話番号を取得できるようです。

050 plus
050 free ブラステル
FUSION IP-PHONE SMART(アプリ smarTalk)



このうち、smartalk は、基本料が無料のうえ、留守番電話も無料で使用できるので、使ってみようかなと思っています。クレジットカード1枚につき、ひとつの050番号を取得できるようです。音質が悪いとか音が途切れるとか、遅延が発生するという問題があるようですが、設定である程度は改善できるようです。



なお、110 や 119 などの番号にはかけることができません。

2015年4月14日火曜日

ZenFone5 を購入しました。










いわゆるSIMフリーのスマホと、格安SIM を組み合わせてスマホデビューをしようと思っていろいろ考えていました。SIMフリーの格安スマホとして、freetel のpriori2 とASUSのzenfone5 のふたつのうちのどちらかにしよう思い検討しておりました。

結局、zenfone5 を買ってスマホデビューしました。しかしながら、4月20日には日本でzenfone2が発表されると知っていれば、買うのを待ったかもしれません。もっとよく調べてからにすればよかったと思っています。

ただしzenfone5 は結構気にいっています。ワイヤレスゲート社の格安SIM を入れて使っています。(月額480円SMSなし最高速度250Kbps使い放題)


なおバッテリーの減りが少し早いような気はします。1日しか持ちません。もともとzenfone5がそうなのか、SMSがないでセルスタンバイ問題が起きているせいなのかはわかりません。(2015.4.18)なおセルスタンバイ問題でバッテリーの消費が早くなるのは、3G通信の際に起こるらしいことがわかりました。LTE通信の際にはバッテリーの消耗が早くなる現象は起こらないそうです。


なお、zenfone5 でテザリングの機能を使って、Wi-FiモデルのNexus7 をインターネットに接続するということもできるようになりました。


zenfone5 には、microSDカードが入れられるようになっています。32GバイトのmicroSDカードを入れて容量が増えたと思っていました。ところが、Android 4.4 では、増設したmicroSDカードへの書き込みが制限されているということでした。
 (2015.5.3)ただしZenFone5 に標準で入っているカメラアプリでは、写真の保存先として、MicroSDに書き込むことができることがわかりました。設定で保存先として内部ストレージとMicroSDのどちらかが選べるようになっています。また、ZenFone5 に標準で入っているファイルマネージャでも、MicroSD 上に新フォルダを作成したり、MicroSD にファイルをコピーできることがわかりました。

また、私の購入したZenFone5 には、日本語入力のためのATOKがもともと入っていました。ATOKは普通に購入すると1500円ぐらいはするらしいです。Android のATOK は使用したことがないのですが、これから使用してみたいと思っています。


ZenFone5 と Nexus7(2013)はどちらも ASUS の商品です。
そうしてZenFone5 と Nexus7(2013) の充電用のACアダプタは、似ていると思っていましたが、よく見ると同じ型番でした。


ZenFone5 に smarTalk というアプリを入れてみました。


(2015.10.14)zenfone5 を持って旅行に行くことになりそうなので、バッテリーの減りが心配です。そこで、モバイルバッテリーの購入を考えています。

(2015.10.17)zenfone5 では、そのままではワンセグを見ることができないのですが、別途ワンセグチューナーを購入するという手段があることがわかりました。




2015年4月12日日曜日

ワイヤレスゲートの格安SIM が届いた

ワイヤレスゲートの通信専用の格安SIMが届きました。最近、購入した zenfone5 に挿入してセットアップを行いました。結果として、zenfone5 でインターネットに接続できるようになりました。

なおクレジットカードの登録が必要ですが、私の場合には、はじめVプリカのカード番号を入力してみましたが、うまくいきませんでした。


バッテリーの消費が異常に早くなるというセルスタンバイ問題というのがあるようです。この問題はSMSが使用できるようにすると回避できるらしいのですが、今回購入した格安SIMはSMSは使用できないものです。(SMSに対応したものは、150円高くなるので今回は、SMSなしのものを購入しました。)

したがって、セルスタンバイ問題というのが起きているらしいのですが、バッテリーの減りが異常に早いのかどうかは、よくわかりません。


(2015.4.18)なおセルスタンバイ問題でバッテリーの消費が早くなるのは、G3通信の際に起こるらしいことがわかりました。LTE通信の際にはバッテリーの消耗が早くなる現象は起こらないそうです。

なお、この契約では、回線速度が250Kbpsなので、youtube は見られないと思っていました。でもzenfone5 に入れて使ってみると、youtube の画質を落とすと見られることもあるようです。(ただし画像がブチブチと途切れてしまうこともあります。時間帯によってネットワークの混み具合が違うせいかもしれません。)


2015年4月11日土曜日

ZenFone2 についての動画

つい最近、台湾のASUSというメーカーのZenFone5 というSIMロックフリーのスマホを購入しました。

しかしながら2015年4月20日に、日本でZenfone2が発表されるとのことです。上位機種はメモリを4G積んだはじめてのスマホとなるとのことです。また価格も安いと言われています。


つい最近 ZenFone5 を購入したばかりですが、ちゃんと ZenFone2 の情報を知っていたら、ZenFone5 を購入することはなかったでしょう。 ZenFone2 が日本で発売されるのを待っていたと思われます。そうして、ZenFone2 を購入するまでの間に、つなぎとして、FreeTel のPriori2 (1万円ぐらい)を購入していたかもしれません。










2015年4月10日金曜日

2015年4月8日水曜日

格安スマホ

最近になってスマホが欲しいなと思っています。現在の時点で検討しているのは、安いタイプのSIMフリーのスマホです。SIMカードも、MVNOの格安SIM(ワイヤレスゲートなど)を入れたいと思っています。 zenfone5 はメモリが2ギガだし、将来はAndroid 5にアップグレードされるらしいですし、バッテリーの持ちがfreetel priori2に比べてよいらしいということです。値段を気にしなければ、一番欲しいものです。freetel priori2 の 3Gモデルは、約1万円なので、値段は魅力的ですが、LTEに対応していない、ピンチイン、ピンチアウトにバグがあるなどの問題があるらしいです。





2015年4月6日月曜日

Ubuntu 14.10 で beep 音をだす

beep と入力しても音が出なかったので次のようにしました。


まず sudo apt-get install beep を実行する。

次に sudo modprobe pcspkr を実行する。

beep と入力すると音が鳴りました。


鳴らしたくない場合には次のように入力するそうです。

sudo modprobe -r pcspkr






2015年4月5日日曜日

perl と awk で標準エラー出力


perl で標準エラー出力に出力するには次のサンプルのようにします。


print STDERR "helo\n";


gawk で標準エラー出力するには次のサンプルのようにします。


print "helo"  > "/dev/stderr"



2015年4月4日土曜日

モバイル Wi-Fi ルータ

最近、欲しいものは、モバイルWi-Fiルータです。これがあれば、Nexus7 (Wi-Fiモデル)を外で持ち歩きながら使用することができると考えています。




Perl でエラー処理(eval)

Perl を使って Webページのスクレイピングを行なっておりますが、パターンにマッチしなかった時にエラー終了してしまい、それをどう処理(ハンドリング)するのか悩んでおりました。

インターネットで調べたところ eval を使ってエラーハンドリングすることができることがわかりました。

以下のサンプルプログラムでは、Web::Scraper を使って、スクレイピングを行なっていますが、パターンにマッチしなかった場合には、エラーを表示したのちに、終了コード 1で終了します。





#!/usr/bin/perl

use strict;
use warnings;
use Web::Scraper;
use URI;
use Encode;

sleep(10.5);

  my $KATAKAKU = $ARGV[0];
  my $url = "http://xxxxxxxx.com/search?i=All&kwd=" . $KATAKAKU;


my $scraper = scraper {

  process '//ul[@class="item_condition_list"]/li[@class="price"]','price[]' => 'TEXT';
  process '//span[@class="item_title"]/a[@class="original_link"]','asin[]' => '@href';
  process '//span[@class="item_title"]/a[@class="original_link"]','spec[]' => 'TEXT';

};


my $res;

eval{
  $res = $scraper->scrape(URI->new($url));
};
if ($@){
print "ERROR: $@";
exit 1;
}


  my @spec;
  my @price;
  my @asin;

eval {
   @spec = @{$res->{spec}};

    @price = @{$res->{price}};
    @asin  = @{$res->{asin}};
};
if ($@){
print "ERROR: $@";
exit 1;
}

 my $length = @price;


print "xxxxxxx_spec: ".encode('sjis',$spec[0])."\n";
print "xxxxxxx_price: ".encode('sjis',$price[0])."\n";
print "xxxxxxx_asin: ".encode('sjis',$asin[0])."\n";
print "array_length: " . $length ."\n";


Perl で cpan



Perl でスクレイピングを行なうために、Web::Scraper というモジュールを cpan でインストールしようとしましたが、はじめはうまくいきませんでした。なお、使用しているOSはLubuntu14.10 です。

cpan でのインストールがうまくいかない原因は、次のようなことでした。


- cpan を実行する際にスーパーユーザになっていなかった。
- make が使用できない。




次のようにすることで解決いたしました。

- cpan を実行する前に、su コマンドでスーパーユーザになる。
- sudo apt-get install make  というコマンドにより make をインストールしておく。



2015年4月3日金曜日

Perl で LWP

Webページの情報をそのままとってきたいという要望はあると思います。

そんな時には、Perl の LWP を使うと便利です。

以下のサンプルでは、引数に指定した URL のWebページのソース情報を出力します。





#!/usr/bin/perl -w

use strict;
use warnings;

use HTTP::Request::Common;
use LWP::UserAgent;

sub get_stock_price {

  my ($code) = @_;

  my $url = sprintf($code);



  my $response = LWP::UserAgent->new->simple_request(GET $url);
     print $response->content;

   return 0;
}


  print get_stock_price($ARGV[0]) . "\n";

2015年4月2日木曜日

Perl でスクレイピング

以前に、ヤフーのサイトから株の価格の情報を取り出すために、perl でスクレイピングを行なうサンプルを紹介させていただきました。

http://chaos-fractal.blogspot.jp/2012/12/perl-yahoo.html


最近になって、またPerl でスクレイピングを行なっております。現在、行なっているのは、ネットショップのサイトから、商品の情報を取り出して、テキスト形式のリストを作成するというものです。

「perl は言語仕様が変なので、困ることが多く、使わないほうがよいですよ。」と知人にアドバイスされたことがありますが、perl だと便利なこともあり、つい使ってしまいます。


スクレイピングのサンプル




#!/usr/bin/perl

use strict;
use warnings;
use Web::Scraper;
use URI;
use Encode;


 print STDERR "please input specail page number" ."\n";
 my $page_number = <STDIN>;
 chomp($page_number);

 my $url = 'http://shop.xxxxxxx.co.jp/dir/special/?page=' . $page_number . '&num=50';
 print STDERR $url . "\n";


my $scraper = scraper {
process '//table[@class="itemData"]/tr[1]/td[1]/input[1]','spec[]' => '@id';
process '//table[@class="itemData"]/tr[1]/td[2]','name[]' => 'TEXT';
process '//table[@class="itemData"]/tr[1]/td[3]','disc[]' => 'TEXT';
process '//table[@class="itemData"]/tr[1]/td[4]','price[]' => 'TEXT';

process '//table[@class="itemData"]/tr[1]/td[5]','fie5[]' => 'TEXT';
};

my $res = $scraper->scrape(URI->new($url));
my @spec = @{$res->{spec}};
my @name = @{$res->{name}};
my @disc = @{$res->{disc}};
my @price = @{$res->{price}};
my @fie5 = @{$res->{fie5}};
my $length = @name;

for ($_ = 0; $_ < $length; $_++){
        print encode('sjis',$spec[$_])."\n";
        print "spec: ". encode('sjis',$name[$_])."\n";
        print encode('sjis',$fie5[$_])."\n";
}